沖縄の秘境、西表島のダイビング観光

西表島は沖縄諸島で2番目に大きな島で、島内の約90パーセントが原生林で覆われた地形となっており、

動植物の固有種が多いのが特徴となっています。このことで「東洋のガラパゴス」と言う異名があり、秘境を観光するにはふさわしいネイチャーアイランドです。

 

島周辺の海中は色彩が鮮やかな多くの種類のサンゴやマンタなどが生息し、沖縄県内でもスケールの大きな海中世界をダイビングで楽しむことができるでしょう。

 

ダイビングショップはあまり多くは無いのですが、ダイビングスクールが盛んにおこなわれているので、初めてでも安心して海中の観光を楽しむことができます。

西表島も他の沖縄の島と同様に、1年を通して水温が23〜26度と安定しているので、1年中ダイビングを楽しめます。見所は3月〜5月頃のマンタで、

多くのダイバーに人気があります。また、6月〜9月はキンメモドキやスカシテンジクダイの群れが巨大化するので、シュノーケリングでも手軽に楽しめます。10月〜12月頃はイソマグロやバラクーダなどの回遊魚が多く見られ、年中観光を満喫することができます。ダイビングの合間に島内を散策して、西表島でしか見られない動植物を観察するのもいいでしょう。